【業務連携】医療経営メディア「REFOLMO Med」のメディアグロース支援を開始しました。

株式会社セイメイリンクスは、医療経営メディア「REFOLMO Med」を運営する株式会社REFOLMO様と、メディアグロース領域での連携を開始しました。

REFOLMO Medは、医療DXや業務改善、集患・マーケティング、採用・組織づくりといったテーマを、クリニックの院長・事務長をはじめとする医療機関の方々に向けて発信しているメディアです。ウェビナー、記事、企業や専門家との共同企画を軸に運営されています。

当社は2026年3月、同メディア(当時の名称はRE:MED)に登壇の機会をいただきました。医療業界の課題を”構造”から捉え直すという編集方針に、その時から共感していました。登壇する側から、メディアを一緒に育てる側へ。今回の連携は、その延長線上にあります。

医師・医療従事者の方にとって、集客や採用の課題解決、明日の診療や医院運営の判断材料になる情報が届いているか。知見を持つ企業・専門家にとって、一度の登壇で終わらず、その専門性が医療現場に伝わり続ける場になっているか。そしてREFOLMO Med自身が、価値のある企画・発信を続けられる運営基盤を持てているか。この三つが同時に満たされる状態を、私たちは「三方よし」と呼んでいます。

どれか一つだけを優先すると、残りの二つが痩せていきます。届く情報の質が下がれば、忙しい医療現場ほど先に、動画を見る時間がなくなる。見られない場には知見も集まりにくくなり、価値のある企画・発信の質がさらに落ちる。

逆の巡り方もあります。現場で本当に役に立つ知見が集まり、それを必要としている医療機関に届く。自分たちの専門性が現場の助けになったと実感した企業・専門家が、また新しい知見を持ち寄る。この巡り方を、意図してつくっていきます。

当社はWEB広告運用に加え、SEO・MEO・LLMO、サイト改善、オウンドメディア設計を手がけてきました。共通しているのは、短期の数字を動かして終わりにせず、中長期で企業に残る資産を積むという考え方です。今回はその知見を、コンテンツの質、会員の方への提供価値、登壇いただく企業・専門家への提供価値、そして運営基盤という四つの軸に対して使います。

ウェビナーを開催して終わりにせず、記事やショート動画へ展開する仕組みづくりも進めていきます。医療現場に届く形を、一つずつ増やしていきます。

医療機関が抱える課題と、それを解決できる企業・専門家。この二つの点を、価値のある発信・コンテンツでつなぐ。点と点が線になり、未来を描く。当社が大切にしている考え方を、そのままカタチにする支援となります。

プレスリリース全文
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000188829.html

医療経営メディア「REFOLMO Med」
https://remed.refolmo.com/

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